初期臨床研修医紹介

▼平成30(2018)年度初期臨床研修医

平成30年度 初期臨床研修医

佐藤 允俊

出身大学:獨協医科大学


①江東病院のいいトコロ

指導医・上級医の先生方が優しくコミュニケーションが取りやすいところです。

 

②在学中にやっておくべきこと

部活。私はアメフト部で思いっきり燃え尽きました。いつかまたできると思っていると絶対後悔すので、全力で!

 

③医学生の皆さんへ一言

病院は、実際に見てみないと分からない良さがたくさんあります。見学お待ちしております。

平成30年度 初期臨床研修医

藤田 雅史

出身大学:大分大学


①江東病院のいいトコロ

指導医の先生との距離感が近く、疑問を解決しやすいところ。

 

②在学中にやっておくべきこと

普通の勉強と1人でできるストレス解消法をみつけること。

 

③医学生の皆さんへ一言

研修はモチベーション次第だと思います!是非一度見学に来てみてください!

平成30年度 初期臨床研修医

吉田 剛大

出身大学:帝京大学


①江東病院のいいトコロ

ローテーションで回る各科に基本的には研修医1人なので、指導医・上級医の先生だけでなく先生方全員で研修医の面倒をみてくれます。そのため、ほとんどの手技を独り占めできるところは魅力的です。そして、やることやってきちんと適正な時間に帰る、というメリハリが個人的には気に入っています。そして先生方は優しい!!これ大事!

 

②在学中にやっておくべきこと

勉強程々、遊び多め、人様に迷惑はかけない!

 

③医学生の皆さんへ一言

文章では伝えきれないことが多いです。雰囲気とか実際に見学に来て感じてみてください。


平成30年度 初期臨床研修医

薩川 綾乃

出身大学:浜松医科大学


①江東病院のいいトコロ

江東病院の良いところは、教え上手で教育熱心な方たちが多いところです。指導医・上級医のみならず、コメディカルさん、事務さん、時には患者さんに教わることも沢山あります。技術や知識に加えて、医者としての患者さんとの接し方を学ぶ、そんな研修医の成長を見守ってもらえる環境はとても貴重だと思います。

 

②在学中にやっておくべきこと

在学中には、国試で頻出の疾患をしっかり覚えたり、検査結果の考え方を検討したりすると、研修医になって患者さんのアセスメントをする際に役立つと思います。私も困った時には学生時代の参考書に立ち返ったりしているので、やはり基礎は大切だと感じます。

 

③医学生の皆さんへ一言

研修医は体力的・精神的に大変な局面もありますが、その反面、やりがいがあってとても楽しいです。学生の時には漠然としていた目標がどんどん具体的になり、やる気につながります。今学生の皆さんも、ぜひ当院で楽しい研修生活を送りましょう!

平成30年度 初期臨床研修医

飯村 宗也

出身大学:福島県立医科大学


①江東病院のいいトコロ

commonでありふれている疾患を経験でき、わからないところは指導医・上級医がしっかりと教えてくれます。各診療科間のコンサルトがしやすく、研修医が出来る手技も多めなので、自分で手を動かしたい人におススメです。

 

②在学中にやっておくべきこと

通常の勉強はもちろんですが、国試やマッチングに向けての勉強で十分だと思っています。江東病院の周辺には外国人も多いので、救急外来で対応する時もあるため、簡単な英語は勉強しておくといいかもしれません。

 

③医学生の皆さんへ一言

稀な疾患はあまり経験できませんが、市中病院だからこそ経験できる病気、だからこそ出来る手技があります。研修医の数が6人と多すぎず少な過ぎず、互いに励まし合いながら成長できる病院だと思います。是非、一度見学にいらしてみてください。

平成30年度 初期臨床研修医

長嶋 春樹

出身大学:浜松医科大学


①江東病院のいいトコロ

先生たちがみんな優しいこと。昔ながらの体育会系の指導方式が良いっていう人もいるかもしれないけど、僕はそういうのあんまり得意じゃないのですごくのびのび働けています。医師の数も充足しているので、研修医の面倒もしっかり見てくれるますし、指導面もばっちり。あと、食堂が安くて地味においしいです。

 

②在学中にやっておくべきこと

遊ぶことですね。勉強は言わなくてもみんなやると思うし、旅行とか時間のかかるものは学生の間にしかできないので、後悔しないようにいろんなところへ行くといいと思います。あとは趣味があると、働き出してから息抜きに役立つと思います。できれば一人でできることと、みんなで共有できること1つずつ。

 

③医学生の皆さんへ一言

研修病院選ぶのって、特に東京だとたくさんありすぎて何が何だかわからないと思うので、色々な病院行ってみるのがいいと思います。絶対受けないような振り切った病院を見ると、何が自分の中で大事なのかもわかってきます。意外と見学するとよかったりもするし、ぜひ一度江東病院へ。


※研修医宛の電話・メール等について、研修に無関係と判断できる場合や、大学名や病院名等をかたっての

セールス電話・メール等は、研修に支障をきたす可能性があるため対応できません。ご了承下さい。

▼平成29(2017)年度初期臨床研修医

平成29年度 初期臨床研修医

三治 雄輔

出身大学:金沢医科大学


①江東病院のいいトコロ

286床の病院なので、コメディカルの方々に顔を覚えていただけるところ。また、後期研修医の先生方が少ないので手技や症例などがたくさん経験できるところや、当直も研修医主体で指導医・上級医にコンサルトしながら行えるところです。

 

②1年間で成長したと感じるトコロ

研修医になりたての頃は右も左も分からなかったけど、11つの内科的疾患に対して上級医に自分の言葉で考えを言えるようになった。Common diseaseに対して適切に初期対応ができるようになったと思う。

 

③在学中にやっておくべきこと

低学年の時に上級生から「今のうちに遊んでおけ」といわれて、イラッとすることがあると思います。でも、働き始めると週単位での休みはほとんど取れなくなってくるので、学生の間に、自分の好きな事(寝る・遊ぶ・部活等)を存分にやったほうがいいと思います。

平成29年度 初期臨床研修医

森口 義亮

出身大学:熊本大学


①江東病院のいいトコロ

当院の魅力の一つは手技をする機会に恵まれている点でしょう。当院では研修医が合計12人いますが、基本的には各科に研修医は一人という状況になるため、自分の担当患者はもちろん、ローテートする科での手技はすべて自分に回ってくるということになります。そして手技に関しても指導医の見守りの下で行うため、正確な方法を学ぶことができます。

 

②1年間で成長したと感じるトコロ

「対応力」が多少ついた気がします。働き始めた当初は何もわからず、救急外来でも患者の訴えに対してどうアプローチをしていけばいいのか時間がかかったり上級医に頼りきりになってしまっていましたが、主訴から必要な問診事項を思い浮かべ身体所見をとり、必要な検査を提出するという流れをある程度スムーズにできるようになりました。

 

③在学中にやっておくべきこと

「時間を大切に」ですね。研修医になると、忙しさは病院によってまちまちでしょうが、学生の頃よりは確実に自由な時間は減ります。勉強はもちろんのこと大切ですが、家族や友人と過ごす時間、趣味に没頭する時間なども有意義に使うようにするとよいと思います。

平成29年度 初期臨床研修医

添田 麻莉

出身大学:久留米大学


①江東病院のいいトコロ

経験豊富な先生方にマンツーマンで直接教えていただけるところ。外科、内科だけではなく小児科、マイナー科など様々な診療科が整っているところです!

 

②1年間で成長したと感じるトコロ

初めは診察方法やカルテの書き方など手探り状態で仕事を始めましたが、先輩や先生方から教えて頂きながら少しずつ成長することが出来ました。2年目は、1年目で学んだことを応用する思考力を身に付けることができるように頑張っています。また、2年目に初めて回る診療科もたくさんあるので、一日一日を大切に研修しています。

 

③在学中にやっておくべきこと

クリニカルクラークシップは研修医の時に役立つことがたくさんあったので、実習をしっかり頑張ってほしいです!あと、研修医になると学生の頃より時間は限られるので、やりたいことを思い残すことなくやってきてほしいと思います!


平成29年度 初期臨床研修医

曽 充人

出身大学:獨協医科大学


①江東病院のいいトコロ

とにかく江東は手技が多いです。内科系ではCV、胸腔ドレーン、気管支鏡、消化管内視鏡、心臓カテーテルの動脈穿刺操作など、外科系では縫合はもちろんのこと、オペレーターの経験もできます。同時に指導医・上級医の先生方の熱い指導も江東の売りです。

 

②1年間で成長したと感じるトコロ

まず手技です。基本どの診療科も研修医は一人でローテートするので、手技の機会が必然的に多いためです。もう一つは患者へのアセスメントです。入院患者の管理においてはもちろんのこと、江東の当直は救急外来なので、初期評価から入院の可否までのアセスメント力も得られました。

 

③在学中にやっておくべきこと

“全力で部活動に励む”これがすべてだと思います。医学部の六年間は社会人になる前の最後の貴重な学生期間です。自分も六年の冬までアメフトをしていました。研修医になれば自然と勉強するものなので、社会人になってしまったらできないことをやることが大事と考えます。もちろん国試は一回で受かってくださいね(笑)

平成29年度 初期臨床研修医

林 彩佳

出身大学:新潟大学


①江東病院のいいトコロ

各科をローテする研修医は基本的に1人なので、指導医以外の先生からも良い症例があれば声をかけてもらえ、手技や症例の取り合いにはなりません。経験豊富な指導医の先生方ばかりで、どんな質問でも丁寧に優しく教えてくださいます。科の垣根が低く、他の科の先生にコンサルトしやすいのもいいところだと思います。

 

②1年間で成長したと感じるトコロ

1年前は右も左も分からず日々ついていくだけで精一杯でした。1年経った今は、1人1人の患者さんとしっかり向き合い、入院〜退院まで一連の流れを意識した診療ができるようになったと感じます。まだまだ未熟ではありますが、自身が主体となり検査や治療を進められるようになりました。

 

③在学中にやっておくべきこと

将来医療関係者にならない人と積極的に関わってください。私たちが医師となり診ていく患者さんはほとんどが医療関係者ではありません。そして様々な背景、性格の持ち主です。その方たちとうまく関わり、信頼関係を築くには、医学生の頃から多くの人と出会い、社会経験を積む必要があると思います。

平成29年度 初期臨床研修医

鈴木 裕崇

出身大学:山梨大学


①江東病院のいいトコロ

医師や看護師を含めたコメディカルの人達がみんな優しいです。分からないことがあれば聞きやすく、聞けば丁寧に教えてくれます。そして、手技なども他の大人数の研修施設と比べて取り合いになることも少ないので経験しやすいです。また、上級医の先生が教えてくれながら行うので安心して習得できます。

 

②1年間で成長したと感じるトコロ

最初は採血やルート確保といった基本的な手技や疾患毎へのアプローチや治療方針の決定といった思考回路が出来ていませんでしたが、二年目になった今は少しは出来るようになったかと思います。成長できたのも、就業時間外で自分の時間を取りやすい研修体制のおかげで、不足分を勉強できたからだと思います。

 

③在学中にやっておくべきこと

たくさん遊んでしっかり部活に取り組んでください。研修医になりたての頃は挨拶ができれば大丈夫だと思います。研修医になれば勉強は嫌でもすることになるので、人間関係や医療と関係のない経験をすることはどこかで必ず活きてきます。ぜひとも充実した学生生活を過ごしてください。


※研修医宛の電話・メール等について、研修に無関係と判断できる場合や、大学名や病院名等をかたっての

セールス電話・メール等は、研修に支障をきたす可能性があるため対応できません。ご了承下さい。

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