初期臨床研修医紹介

▼令和2(2020)年度初期臨床研修医

令和2年度 初期臨床研修医

鹿間 遼


①江東病院のいいトコロ

医学はもちろん、その他なんでも勉強できるところです。仕事中は上級医、コメディカル、先輩研修医、同期がなんでも優しく教えてくれます。オンとオフがはっきりしているので、オフの時間を使えば調べたいことがあれば自分で調べて、ステップアップできます。もちろん、オフはどのように使うかは自由なので、料理、お出かけ、サーフィン、ボルタリング、野鳥観察など好きに使えます。

 

②在学中にやっておくべきこと

学生の時しかできないことをやっておきましょう。旅行、ライセンス取得、ヒッチハイク、部活、趣味、ネットワーク作りなど、あげればきりはないと思います。社会人だとなかなか難しいです。社会人になっても役に立つことをやると、あとで自分を褒めたくなりますよ。

 

③医学生の皆さんへ一言

是非一度病院見学に来てください。最大限に歓迎します。直接話してみないとわからないこともたくさんあると思います。聞きたいことをリストアップしておいてください。面白い話も是非一つ用意しておいてくれると嬉しいです!

 

令和2年度 初期臨床研修医

中村 圭孝


①江東病院のいいトコロ

研修医が主体となって治療に参加できることです。受け身になるだけではなく、自分で調べて熟考した治療方針を採用していただけることも多く、責任感と緊張感を持って日々過ごすことができます。あとは、食堂のご飯がとてと美味しくて安いことです笑。

軽視されがちですが、栄養バランスが考えられた食事は働く元気の源になっています!

 

②在学中にやっておくべきこと

明日からしばらく休んで旅行にでも行こう!というように気軽に時間を作ることができるのは学生の特権だと思います。勉強でも趣味でも、自分が没頭できる好きなことに全力を尽くしてください。

 

③医学生の皆さんへ一言

これを見てくれている皆さんは、どこで研修しようかと考えていると思います。もちろん、将来のことを踏まえ研修先を探すとは思いますが、1番大事なのは直感的な部分もあると思います。ぜひ一度見学に来ていただいて、ご自身の肌に病院や研修医の雰囲気が合うかどうかを確かめに来てくださいね!

 

令和2年度 初期臨床研修医

橋本 幸亮


①江東病院のいいトコロ

一番は病院全体の雰囲気の良さです。研修医同士はとても仲がよく、上級医の先生やコメディカルの方々も丁寧にご指導してくださいます。1つ上の先輩には些細なことでも相談でき沢山助けて頂けるため、働きやすい環境が整っています。またひとつひとつの科を研修医ひとりで回ることが多いため任せて頂ける仕事の幅が広く責任感を持って仕事ができるのでとても勉強になります。

 

②在学中にやっておくべきこと

勉強も部活も遊びも悔いの残らないよう全力で楽しむことです。大学の仲間は一生ものだと思いますし、どの病院に行っても学生の頃の様に長い期間の休みは取れません。自分の今やりたいことを可能な限り実現させて最高の思い出を作ってください!もちろん学生の時の勉強は働いてからの自分のために必ず繋がるので、勉学も忘れずにです。

 

③医学生の皆さんへ一言

医師への最初のステージとなる初期研修はとても大切な期間だと思います。興味のある病院はためらわずぜひ見学してみてください!

江東病院は研修医はもちろん上級医の先生方、コメディカルの方々の雰囲気もとても良く魅力的な病院ですので、ぜひ一度会いに来てくださると嬉しいです。お待ちしています!

 


令和2年度 初期臨床研修医

兵頭 ともか


①江東病院のいいトコロ

忙しい同期がいたりすると、気遣って声をかけ合ったりすることが自然に行われているので、忙しくて大変な人がいても、研修医全体の雰囲気が明るいところです。失敗してしまった時も、同期に話をすると、気持ちを切り替えて前向きになれるので、失敗することや、分からないこと、できないことが多い研修医1年目にとって、とても大きな支えになります。

 

②在学中にやっておくべきこと

在学中特に高学年になると勉強もしなきゃいけないなぁという気持ちになると思いますが、部活や趣味や、友達とダラダラ喋る時間も大切にしてください。

 

③医学生の皆さんへ一言

研修がはじまって、思ってた以上に大切だなーと思ったのが、2年目の研修医の先輩方です。2年目の先輩方はお仕事の相談をできて、身近な存在なので、関わることが多いです。実際に私もたくさん相談して、たくさん助けて頂きました。病院見学の際は実際に会ってみて、どんな研修医がいるのかも、みてみてください!

 

 

令和2年度 初期臨床研修医

平田 裕己


①江東病院のいいトコロ

なんといっても周りの支えてくれる人が優しいことです!病院のみなさんがお互いを気遣う気持ちがある、とても良い環境で働くことができています。研修医同士も非常に仲良く、病院から私生活におけるまで大変お世話になってます。充実した研修を送れると思います。

 

②在学中にやっておくべきこと

学生での部活の仲間、同期などはこれから一生の付き合いになると思います。みんなとの一緒に過ごす時間は社会にでるとなかなかとれるものではないです。学生のうちにたっっっくさん思い出をつくりましょう!

 

③医学生の皆さんへ一言

江東病院で今研修してみて、見学のとき感じた以上に良さを感じてます。研修医のことをとても考えてくれるので一度来てみてください。

 

令和2年度 初期臨床研修医

松本 裕成


①江東病院のいいトコロ

研修医みんな気さくで仲がいいところですね。いきなり社会に出て困惑することが多い時、一番大切なのは同じ立場で頑張っている同期や一個上の存在だと感じています。いつも助けてくれます。

あとは研修医主体で診療にあたらせてもらえることです。手技も積極的にやらせてもらえるし、責任感を持って取り組むことができます。

 

②在学中にやっておくべきこと

海外旅行はたくさん行っておきましょう。数日必要になるようなライセンス(バイク、ダイビング等)は取れるときにとっておきましょう。医師になってもできないことではないですが、時間のある学生のうちにやっとけば後になって昔の自分を褒めてやりたくなります。

あとは医療だけに限らずいろんなことに手を出していいと思います。もちろん国試は受かってくださいね。

 

③医学生の皆さんへ一言

みなさんにとって一番大切なことは初期研修をどういう環境でやり遂げられるかだと思います。ぜひたくさんの病院、先輩研修医を見て「この病院で働きたい」「この病院なら楽しく研修できそうだな」と思える病院を見つけてください。江東病院では事務の方もすごく親身になって僕たちのサポートをしてくれています。みなさんが有意義な初期研修を迎えられるよう祈っています。

 


※研修医宛の電話・メール等について、研修に無関係と判断できる場合や、大学名や病院名等をかたっての

セールス電話・メール等は、研修に支障をきたす可能性があるため対応できません。ご了承下さい。

▼令和元(2019)年度初期臨床研修医

令和元年度 初期臨床研修医

永野 惇浩


①江東病院のいいトコロ

市中に昔から根付いている病院であり、一般的な症例にあふれています。やろうと思えば研修医が主体的に診療に参加できる病院なので、研修医のうちに、一般的な症例のアレコレをしっかり経験できます。上級医の先生も優秀で優しい先生が多く、色々教えてもらえます。また、手技もしっかり経験することができます。

 

②在学中にやっておくべきこと

卒業して、国試に受かりさえすれば大丈夫です。あとは、自分の時間なので、睡眠、学業、趣味、部活などなど、興味のあることを気の向くままに過ごしてください。

 

③医学生の皆さんへ一言

それなりにイケてる病院だと思うので、どんな感じか1度見に来てください。

 

令和元年度 初期臨床研修医

笠木 紳矢


①江東病院のいいトコロ

困った時に上級医に相談しやすい環境や、病院の雰囲気がよくパラメディカルのスタッフとも関係が良いです。また、職員食堂のレベルが高い!!!

これすごく大切です。あとは立地もよく、この辺に住んでいて困ったことないです。

あとはなんと言っても同期の仲が良いですね。

 

②1年間で成長したと感じるところ

研修医として必要な能力は多岐にわたり、読影能力、プレゼン力、手技や抗生剤の知識、診察能力など、初めは何から勉強したら良いか全くわかりませんでした。そのため、毎月テーマを決めて勉強していました。できるだけ診療に直結できるような内容にフォーカスし、現場で適応する事で多くのことを学ぶことができました。教科書通りに上手くいくこともあれば、実際は違ったデータや所見が取れることもあります。また、研修医の取り柄だと思いますが、しつこいくらいに他科コンサルトする事はとても大切な事だと思いました。自身がいる科以外のトラブルはよく付きまとうものです。まずは、自分なりに調べてアセスメントし、それが答えであったとしても、必要とされる科にコンサルトすることで 、より深い学びを得られますし、併存疾患があることでファーストの治療や検査を選ばない事などもあります。本をよく読むことも大切ですが、百閒は一見にしかず。余談になりますが、時間がある時は救急外来に居ましたが、結構いろいろな勉強ができました。

 

③医学生の皆さんへ一言

学生の時と違って働き出すと大きな環境変化があります。学校で学んだ知識以外のことがたくさん必要とされ、一人で解決できない事もたくさんあります。でも、信頼できる仲の良い同期や上級医がいるので大丈夫です。

 

令和元年度 初期臨床研修医

吉田 春生


①江東病院のいいトコロ

 中規模の病院であり、同期や上の先生、コメディカルの方々との距離が近いです。質問、相談がしやすく、働きやすい病院だと思います。手技をさせてもらう機会が多いのも魅力的です。

 

②1年間で成長したと感じるところ

この1年で、ようやく自分で考えて行動できるようになってきたと思います。以前は患者さんや看護師さんが言っていることをそのまま上級医の先生に伝えてしまい、「先生、それじゃあただの伝書鳩だよ」と言われたことを鮮明に覚えています。上級医のご指導や先輩、同期のプレゼンから学び、アセスメントができるようになってきたと思います。未熟な点は多いですが、これからの1年、より一層成長できるよう勉強していきます。

 

③医学生の皆さんへ一言

いろんな病院があるので、どこで研修をするか迷ってしまうと思います。たくさん悩んで決めてください。応援しています。

 


令和元年度 初期臨床研修医

小口 高広


①江東病院のいいトコロ

研修医1学年7名と少数でどの診療科を回るときも、他の研修医と被りません。そのため、症例や種々の手技の機会も奪い合いになりませんし、教育熱心な先生方に囲んでいただけることでじっくり研修することができます。

 

②1年間で成長したと感じるところ

この1年間で成長したと思えることは、手技の体得と臨床能力の向上です。昨年の1年間は採血やルート確保などの基本的なものから、CV穿刺や気管挿管などの熟練を要するものまで様々な手技に携わらせてもらいました。最初は苦戦していたものも、試行錯誤を繰り返すことで成長し、自信を持って取り組めるようになりました。また、1年間いろんな科を回り、各科でよくみる疾患について学びを深めました。各科で学んだ知識を組み合わせることで、患者さんの病態を横断的に捉えることができるようになり、臨床能力を向上させることができたと思います。とはいえ、まだまだ分からないこと、できないことはたくさんあります。残りの1年間も前向きに研修に励み、より一層成長していきたいです。

 

③医学生の皆さんへ一言

6年生の夏は就活のほか、東医体(西医体)、卒業試験とやることが多く、時間に追われます。気がついたら受験応募締め切りの1週間前だ!なんてことも起こり得ます。今コレをご覧になっている5年生の方は見学の申し込みを、6年生の方は受験の申し込みを迷わず今ポチッとしておきましょう。早め早めの行動が後の自分を助けますよ!

 

令和元年度 初期臨床研修医

小森谷 健太


①江東病院のいいトコロ

各科の垣根がとても低く、自分がローテーションしている所以外の勉強もできます。

また、どんどん仕事も任せてもらえるので、責任感もありとてもやりがいを感じられるようになります。

 

②在学中にやっておくべきこと

後悔しないように、色々な病院を探してみてください。実際に見てみないとわからないこともたくさんあると思うので、見学いつでも大歓迎です!

 

③医学生の皆さんへ

どれだけ国試で勉強しても、またわからない事だらけになる日々になります。研修医になってからも勉強することは避けられないのであれば、勉強のしやすい環境や仲間のいる病院を探したら良いと思います。

令和元年度 初期臨床研修医

清水 翼


①江東病院のいいトコロ

江東病院は、上の先生やコメディカルとの距離がとても近いです。わからないこともすぐに聞けますし、とにかく職場の雰囲気が温かいのがいいところですね。研修医としては、とにかくみんな明るくて面白い。辛い時だって(あまり辛いと思ったことはないですが)笑顔が絶えることはありません。

 

②在学中にやっておくべきこと

国家試験に合格することはもちろんですが、研修医に最も問われるのは人間性ではないでしょうか。部活や趣味などたくさんの経験をして、豊かな人間性を育てていただければと思います。

 

③医学生の皆さんへ一言

学生のうちにしかできないことはたくさんあると思います。勉強、部活、アルバイト、趣味、恋愛など、とにかく一生懸命やることです。医師としてお会いできるのを楽しみにしています。

 


令和元年度 初期臨床研修医

淡路 真梨


①江東病院のいいトコロ

病院の規模が小さめで、診療科・職種問わず垣根が低く、とても暖かい雰囲気の病院だと思います。医師としても社会人としても未熟で、日々疑問点が大量に湧き上がってきますが、上級医の先生方やコメディカルの方々に優しく教えていただいています。また、研修医の人数も少なめで、基本的に各科を1人ずつでローテーションするので、経験豊富な上級医の先生方から丁寧にご指導いただけるのも当院の魅力の一つだと感じています。

 

②1年間で成長したと感じるところ

初期研修開始当初は上級医の指示に従うことで精一杯で右往左往していましたが、1年間の研修で様々な患者さんに接し、毎月4〜5回、当直・日直を担当する中で思考のプロセスができフットワークも軽くなったように思います。当院では自分から積極的に行動すれば手技を経験する機会も沢山あります。2年目になって1年目の最初にローテした病棟の看護師さんから「先生すごく成長したね」とお褒めの言葉をいただいた時は非常に嬉しかったです。

 

③医学生の皆さんへ一言

試験に落ちない程度に部活や旅行などでリフレッシュもしつつ、卒業試験・国家試験合格に向けて頑張ってください。応援しています!

 


※研修医宛の電話・メール等について、研修に無関係と判断できる場合や、大学名や病院名等をかたっての

セールス電話・メール等は、研修に支障をきたす可能性があるため対応できません。ご了承下さい。



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