RESIDENT インタビュー


vol.1

なぜこの病院を研修病院に選んだのか。

実際研修してどう感じているのか。聞いてみた。

初期臨床研修医2年目 鹿間 遼

研修ローテート表

★江東病院を研修場所に選んだ理由は?

僕は研修病院を探す行動が遅くなって、マッチングに費やす時間があまりありませんでした。江東病院は先輩が研修していたのでたまたま見学に来たんですよ。

その時に、先輩が指導医や上級医と一緒に診療に当たっている姿や診療に対する相談をしている雰囲気をみて、とても柔らかい印象を持ちました。

そして、なにより働いている研修医が生き生きと仕事をしているのを見て、これは間違いない!と思ったので江東病院を選びました。


★指導体制はどう?

やっぱり、やらせてくれる比率が多いですね。

-具体的には?

手技等はたくさん経験させてくれるのは勿論ですが、患者さんに対して毎日診療のファーストタッチを研修医ができ、自分で具体的な診療方針を考え上級医や指導医に相談して実践できるところです。当然、間違いがあれば指摘して教えてくれます。自分で診療方向を考えることで「上手くいった」「上手くいかなかった」ことがダイレクトに返ってくるのが良いですね。間違ったとしても指摘してくれることで、「もっと勉強しなきゃな」と思いますし、次に活かせると感じます。

あとは、研修医が1診療科一人なので、手技経験や症例の取り合いがない所は大きいですね。


 -・・・なところは?

救急に常勤の先生がいないのは、少し残念ですね。

僕は救急医も考えているんですが、どうしても他科と比べるとフィードバックが少ない。非常勤の先生も熱心に指導してくれますが、直接指導してもらえる日数も限られてるので・・・。

でも、その分自分で考えたり勉強できますけどね。あとは、二年目に墨東病院のERを選択できるのでそれはとても有難いです。

※3年目以降は?

実は・・・僕はまだ決めかねてます。

指導医や上級医は順天堂大学出身が多いですが、順天堂だけを勧めるわけではなく、たくさんのネットワークをもっているので、「この病院はこうだよ」等たくさんの情報を教えてくれるので助かってます。


※最後に同期との関係は?

一言でいうと「絆」です!

少人数なので、お互いの良いところ、悪いところ全部知ってます。わからないことがあれば皆で教え合ったり、珍しい症例があれば、他科をローテ中でも声を掛けて一緒に経験したりしてます。

プライベートでも今はなかなか行けませんが、飲みに行ったり、ゴルフに行ったりしてます。やっぱり2年間を共に研修するので、同期の存在はすごく大事ですね。その点も江東病院はバッチリです。


【 インタビュー時期 令和3(2021)年6月 】